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滑舌矯正教室【東京渋谷】ヴォイスレッスンジャス Voice Lesson Justice

歯磨き中に滑舌を良くする方法!

                

 滑舌を良くする方法は「舌のトレーニング」が必須ですが、毎日欠かさずしていることで、滑舌を良くする方法があります。

        

それは、「歯磨き」!!

        

毎日しているからこそ、使わない手はありません。

                

 それでは、歯磨き中に滑舌を良くする方法をご紹介させて頂きます。

        
        
          
                
  1. なぜ歯磨き中に!?
  2.             
  3. 滑舌が良くない方のチェックポイント
  4.             
  5. 良い例
  6.             
  7. 良くない例
  8.             
  9. 良くない例に当てはまる方
  10.             
  11. 歯磨き中に滑舌を良くする方法
  12.             
  13. 歯ブラシに歯磨きを適宜つけましょう
  14.             
  15. 歯磨きを始めます(約4分間)
  16.             
  17. 磨き終わったら、口を強くゆすぎます
  18.             
  19. ラストは鏡を拭きましょう!
  20.             
  21. デンタルフロス
  22.             
  23. まとめ
  24.           
         
        
     

なぜ歯磨き中に!?

        

なぜ歯磨き中に!?というと、発音時には、「舌」「顎」「唇」「表情筋」と、多くの場所を動かすことになりますが、まさに、歯磨き中は、上記の部分を多く動かせる、格好の場なのです。

     
          

滑舌が良くないと感じている方のチェックポイント!

                    
  1. 普段の歯磨きの時間は?
  2. 歯磨き中に口は閉じている?開けている?
  3. 口をゆすぐ時は、サラッと?強く?
  4. デンタルフロスはしている?していない?
  5.           
     
          

 ○良い例 

                    
  1. 時間は3~5分
  2. 歯磨き中は上唇の「上がってる」時間が長い
  3. 口をゆすぐ時は「強い」
  4. デンタルフロスも「欠かさない」
  5.           
     
          

 ×良くない例 

                    
  1. 時間は1~3分
  2. 歯磨き中はずっと唇は「閉じたまま」
  3. 口をゆすぐ時は「サラッと」
  4. デンタルフロスは「していない」
  5.           
     

「良くない例が当てはまる!」と思った方

        

 「良くない例が当てはまる!」と思った方は、滑舌が悪い・・・とお悩みの方が多いはず。今からでも遅くはありません!

        

今すぐ、実践してみましょう。

  
          

歯磨き中に滑舌を良くする方法!

                    
  1. 歯ブラシに歯磨きを適宜つけましょう。 
  2. 歯磨きを始めます。(約4分間)
    ※重要ポイント!
    歯磨き中は、上唇は閉じないよう、上の歯を見せたまま! 
  3. 磨き終わったら、口を強くゆすぎます。
    (口に水を含んだら、30秒はゆすぎ、3回以上はゆすぎましょう。)
  4. ラストは鏡を拭きましょう!
  5.           
 POINT3.の口をゆすぐ時は、フワッとサラッとはNG!
口を強く閉じ、グチュグチュッ!と強くゆすぎましょう。
強くゆすいだ時は、舌根の疲れを感じると思います。

 POINT4.は何!?と思った方、実際に上記をお試し頂くと「なるほど」とご納得されると思いますが、「上唇を開けながら、歯を磨く」と、口からの白い内容物があちらこちらと・・・。
        

では、解説。

     

1.歯ブラシに歯磨きを適宜つけましょう。

        

 説明不要ですね。笑

     

2.歯磨きを始めます。(約4分間)

        

「上唇を開けたまま」ということがポイント。理由は、滑舌が悪くなる方の多くは、発音の際、上唇が下がってくるため。

        

 「ま行」の発音、「ば行」の発音など、唇を使う発音のみならず、舌の動きも悪くなる傾向にあります。

        

 4分間磨いていたら、上唇は無意識のうちにトレーニングされ、一石二鳥。
時々閉じてしまうのは、OK。

     

3.磨き終わったら、口を強くゆすぎます。

        

 口をゆすぐ時、サラッとしてはNG。
サラッとゆすぐ方は、滑舌が悪い方が多いはず。舌の力がないと、強くゆすぐことはできません。

        

 「強くゆすぐ」ことは、普段から舌を鍛えるのに、絶好の機会です。最初は弱くても、「強くゆすぐ」ようにすると、徐々に強くゆすげるようになってきます。

     

ラストは鏡を拭きましょう!

        

 「立つ鳥あとを濁さず」です。

     

デンタルフロス。

        

 デンタルフロスは世界標準ではないでしょうか。フロスは欠かさずに。

        

 決してフロスのCMではありません。あくまで、「ヴォイスレッスンジャス」の意見です。

        

 歯の衛生面を保てるとともに、
デンタルフロスをする際は、口を大きく開けたり、唇を上下に開けるなど、皆さんが思っている以上に、多くの筋肉を使います。

     

まとめ

        

 毎日歯磨きをしながら、ちょっとした工夫をすることで、滑舌を良くするための筋肉が鍛えられるのです。

        

 是非、お試しください。

        

今すぐご自宅でできる、舌筋トレ「滑舌を良くする方法【Lesson1】舌トレーニング」もお試しください。

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