滑舌が悪くなった原因とは? 

        
                

 最近、滑舌が悪くなった、と感じている場合は、いくつかの原因が考えられます。一旦、滑舌が悪くなった場合には、滑舌トレーニングをすることが必要です。

        

 そのまま放置をしていますと、悪いまま発音していくことになり、年々と滑舌が悪くなることが多いので、早めの対処が必要です。

        

 元々滑舌が良くない方は、小さい頃から言いづらいと感じている場合が多いのですが、脳の病気ではないのに、滑舌が悪くなった場合には必ず理由があります。

        

 小さい頃から滑舌が悪い方は「滑舌が悪い原因」をご参照ください。

        

 多くの場合、学生の時は大丈夫だったが、社会人になってから、年々滑舌が悪くなっている、とおっしゃいます。その中でも下記2つの場合があります。

            

  滑舌が悪くなったと感じた状況  

                    
  • 1、以前は気にしなかったが、聞き返されることで、滑舌が悪いと認識した
  • 2、以前は言いづらくなかったが、ある時から言いづらくなり年々増している
  •    

1、認識した

        

 こちらの場合は、以前から悪かったが自分では認識がないので、気が付かなかったもの。
 例えば、学生の時にはあまり困らなかった「言葉」が、社会人になり、敬語や丁寧な言葉を発する機会が増え、今まで話してきた話し方や言葉の明瞭さでは、不十分な場合に起こります。
 自分では言いづらさは感じていなかったが、「聞き返され」に繋がる程度に、発音の位置が間違っている状態で、周りからの反応や指摘により、認識します。

    

2、年々増している

                

 こちらの場合は、以前は良かったが、何かがキッカケで悪くなったもの。以前は舌の発音の位置は間違っていなかったが、何かがキッカケで、舌の発音の位置が変わってしまった場合に起こります。間違った発音の位置で発音を続けることになりますから、年々悪くなり、言いづらさが年々増していると感じます。

        

 例えば、

       
    

  代表的なキッカケ  

                    
  • ・電話で会社名を噛むようになったことがキッカケで、
     以前は大丈夫だった言葉が言えなくなった
  • ・家ではスラスラ言えるのに、外だと言えない
  • ・人前で話す機会があり、緊張すると余計に言えない
  • ・歯科治療を行い、歯を削ったことで、発音がしづらくなった
  • ・歯科矯正をしたことで、以前の発音の感覚が変わってしまった
  • ・海外に行く機会が増え、外国語を話すことで、舌の位置が変化し、
     日本語が発音しづらくなった
  •    
        

 また、これらは、ご年配の方にも言えることで、加齢による舌の筋力低下によって滑舌が悪くなる場合もあります。言葉を話す機会が減った、ということも「舌」を弱くする原因です。目との関係やストレスとの関係もあります。

        

 多くの原因はありますが、いづれの状態も、舌が間違った発音の位置や発音の仕方になること、また、舌の筋力低下が滑舌を悪くしている原因です。

        

 これらは、舌の動かし方を正しい位置に戻す訓練をしなくてはなりません。
自然と戻れば、苦労はありませんが、戻すためには滑舌トレーニングが必要です。

        

 ただし、以前は言えていた、という経緯がある方は、改善も早いものです。
昔からのクセがあるわけではありませんので、
一旦、昔発音していた位置が把握できると、意外にも、スッと言えるようになるものです。

                

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