滑舌を良くする方法 Lesson1 舌のトレーニング 

        
                

 滑舌が良くないため、何度も聞き返される、声が小さくて通らない、話していて発音のしづらさや舌の動きづらさがある。など、滑舌に悩みをお持ちの方は、多くいらっしゃいます。

        

 お悩みの内容は、皆さん様々ですが、滑舌を良くするためには、何が必要か?滑舌を良くする方法とは?

                

 先日、NHK「オトナへのトビラTV」でも紹介されました、舌筋トレーニング方法を再度ご紹介します!

                 
        
                
  1. 1.舌のトレーニング
  2.             
  3. 2.滑舌を良くする方法 Lesson1 舌のトレーニング
  4.             
  5. 3.腹筋もおすすめ
  6.             
  7. 4.舌を鍛えている証拠
  8.             
  9. 5.まとめ
  10.           
         
                           

舌のトレーニング

        

 滑舌を良くするためには、「舌を鍛えること」が必要です。ヴォイスレッスンジャスでは「舌のトレーニング」と呼んでいます。

        

 皆さまがご自宅で行えるよう、簡単にアレンジをいたしました。

        

 鏡を片手に、是非お試しください!

       
          

滑舌を良くする方法 Lesson1!舌のトレーニング

                    
  1. 舌を思いっきり前に出す(1分間)
     下の歯や唇に、舌の裏面がつかないように!
  2. そのまま、舌先を上に向ける(1分間)
     舌先が天井に向くように!
  3. 舌先を思いっきり下にひっぱる(1分間)
     舌の奥が引っ張られるくらい!
  4. 今度は口を閉じた状態で、唇の裏側を1周、舌先で押してみましょう(1分間)
     唇はずっと閉じたままで!
     ぐるぐる舌を回す時に、舌先に力を入れつつするのがポイント!
  5. ラストは、舌をぐるぐる回したまま、腹筋を200回行いましょう!
    スパルタ。笑
  6.           
 POINT4.は、舌先に力を入れながら、ぐるぐると舌を回しましょう!
     

腹筋もおすすめ

                

「5」はもちろん冗談ですが、腹筋はおすすめです。

                

 腹筋をつける事は、声を出す上で、とても重要な役割を担うため声が小さくて通らない・・・と悩みをお持ちの方は、トライしてみましょう!

     

舌を鍛えている証拠

                

 上記の舌筋トレーニング/タンエクササイズを行うと、舌根(舌のつけ根)が痛くなってくると思います。

        

 それだけ、舌を鍛えている、舌に効いているということ。

        

 明日は、皆さん、舌も腹筋も筋肉痛になっていることでしょう!

     

まとめ

                

 滑舌は舌のレーニングを行うことで必ず改善されます。

        

 実際のレッスンでは、「舌の位置」や「舌の動かし方」を確認し、それぞれの発音に合った改善トレーニングを行います。

        

 舌は年々衰えるところですので、まずは、ご自宅でできることから始めましょう!

                     

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