滑舌の練習 

        
                

 滑舌矯正専門の教室が教える、滑舌練習に欠かせない3つの方法をご紹介します。

        

 舌の動きを良くするためには、舌、唇、頬、を鍛えることが必須です。気軽にご自宅で行えるよう、簡単にアレンジをしたオススメの練習方法です。

                

 鏡を片手に毎日3分間!是非お試しください!

        
        
                
  1. 1.舌のトレーニング ラララ体操
  2.             
  3. 2.唇のトレーニング マバマバ体操
  4.             
  5. 3.頬のトレーニング おあおあ体操
  6.             
  7. 4.滑舌を良くする舌のストレッチ
  8.             
  9. 5.まとめ
  10.           
         
              

舌のトレーニング ラララ体操

        

 舌の動きを円滑にするための舌のトレーニングを行います。

                

 初級編はゆっくりと、上級編は速度を上げて、各々1分間連続で発音しましょう!

     
          

ラララ体操

                    
  • 初級編 ラーラーラーラーラ
  • 上級編 ラララ ラララ ラララ
  •           
  
POINT速度を上げた場合、ウララ、ウララ、ウララ、と巻き舌のように「ウ」が入らないよう気をつけましょう!
  
ココで注意点!正しい「ら行」の舌の位置で、上記のトレーニングを行なった場合、トレーニング後は、必ず言いやすさに繋がりますが、言いづらさが出る場合は、「ら行」の発音の位置に間違いがある可能性がありますので、舌の正しい位置を身に付ける必要があります。
        

唇のトレーニング マバマバ体操

        

 口輪筋を鍛えるための唇のトレーニングを行います。

        

 速めに1分間連続で発音しましょう!

        

 呼吸のタイミングは一定のリズムで行う方が良いため、「/」部分で息を吸ってみましょう!

     
          

マバマバ体操

                    
  • マバ マバ マバ マバ /
  • マバ マバ マバ マバ /
  • マバ マバ マバ マバ /
  •           
                  
POINTババ、マンバ、バンバ、などにならないよう、「m 」と 「b」の区別をつけて発音してみましょう!
 

頬のトレーニング おあおあ体操

        

 口輪筋と頬を鍛えるための頬のトレーニングを行います。

        

 「/」で息を吸いながら、
こちらも1分間連続で発音しましょう!

     
          

おあおあ体操

                    
  • おあ おあ おあ おあ /
  • おあ おあ おあ おあ /
  • おあ おあ おあ おあ /
  •           
  
 POINT「あ」の時には、頬がしっかり上がるよう、上の歯の奥が見えるくらいまで頬を上げます。1分後には頬が熱くなっていると思います。
 

滑舌を良くする方法 舌のストレッチ

        

 上記の練習に加え、舌のストレッチ「滑舌を良くする方法 lesson1 舌のトレーニング」もお試しください。舌のストレッチを行った後に、1、2、3、のトレーニングへ移行するとより効果的です。

                

 皆様、めげずに、もう一度「1」へ戻って滑舌トレーニングにトライしてみてください!

 

まとめ  

                

 滑舌練習をすると滑舌は必ず改善されるものです。今回ご紹介した方法は、すぐにご自宅でトレーニングが行えるよう、簡単にアレンジをしたものです。

        

 実際のレッスンでは、発音時の、舌の位置や顎の位置、上下の歯も含め、発音のしづらい原因を特定し、滑舌矯正トレーニングを行います。

                

 発音のしづらさを感じている場合、発音の仕方や、舌の癖が原因ですので、発音の位置を正すことが必要です。発音の位置を正すことができ、根本的改善ができた時には、発音が楽に感じるものです。

            

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