滑舌が悪い原因は? 

        
                

 ヴォイスレッスンジャスには、滑舌が悪い原因は何?とお悩みでお越しになる方が多くいらっしゃいます。

                

 小さい頃から滑舌が悪かったという方や、最近、滑舌が悪くなったという方もいらっしゃいます。

                

 もちろん、脳梗塞など病気が原因で、という場合もありますが、滑舌が悪い原因は、「舌の位置」「舌の動かし方」にあります。

                

 それでは、滑舌が悪い原因を詳しくご説明させて頂きます。

        
        
                
  1. 1.滑舌が悪い原因は?
  2.             
  3. 2.滑舌が悪いと思ったキッカケを考える
  4.             
  5. 3.聞き返される原因を把握する
  6.             
  7. 4.イ段が苦手ブーム
  8.             
  9. 5.小さい頃から滑舌が悪い
  10.             
  11. 6.最近、滑舌が悪くなった
  12.             
  13. 7.舌が休眠モードに入っている
  14.             
  15. 8.まとめ
  16.           
         
     

滑舌が悪い原因は?

        

 滑舌が悪い原因は「舌」にあります。発音するのに最も重要な「舌の動き」が悪くなることで、滑舌が悪くなるのです。

     

滑舌が悪いと思ったキッカケを考える

                

 滑舌を改善するための第一歩は、滑舌が悪いと思ったキッカケは何か?を考えることが必要です。

        

周りから指摘を受けたことによるものか。
自分自身で滑舌が悪いと感じているものか。

     
          

 キッカケ 

                    
  • ・聞き返されることが多い
  • ・滑舌が悪い、と指摘を受けた
  • ・舌がまわらない
  • ・舌がもつれる
  • ・し、ち、き、の発音がしづらい
  •           
     

聞き返される原因を把握する

        

 聞き返されるから滑舌が悪い・・・とは一概に言えず、小さい声が原因で聞き返される場合もあります。滑舌が悪いことで聞き返されるのか、声が小さいことで聞き返されるのか、症状によって、改善の方法は変わります。

        

 小さい声になってしまう場合は、「声帯」と「舌」と「共鳴の位置」が関係します。・・・が話が長くなりますので、本題に戻ります。

     

イ段が苦手ブーム

        

 お悩みでお越しになる生徒さんから、「周りから指摘をされるのですが、自分では滑舌が悪い原因が分かりません・・・」ということをよく伺います。

        

 以前は、滑舌が悪い原因が「イ段」ではない方も、「イ段」が苦手と仰る、「イ段が苦手ブーム」が起きたこともあります。

     

小さい頃から滑舌が悪い

        

 小さい頃から悪いと感じていらっしゃる方は、もともと、さ行の発音や、ら行の発音など、特定の「行」の発音がしづらいと感じています。会話をしていても、発音に違和感が残る場合が多く、相手にも不明瞭に聞こえてしまうことで、聞き返されることが多くあります。

     

最近、滑舌が悪くなった

        

 一方、最近、滑舌が悪くなったと感じている方は、社会人になってから、滑舌が悪くなった、話す機会が減った、ダラダラ話すようになったなど、習慣や環境の変化により起こる場合が多く、言いづらいと感じ始めた時期やキッカケは様々です。

     

舌が休眠モードに入っている

        

 「滑舌が悪くなる原因は「発音の癖」」ご説明しました通り、上記いづれの方も、「舌」が「間違った位置」で発音されている、もしくは「休眠モード」に入ったことにより、起きている場合が多いのです。

     

まとめ

        

 両者ともに、舌を使いきれていないことが滑舌を悪くしている原因です。

        

 腹筋と同じく、舌の筋肉を使わなくなればなる程、滑舌は悪くなってしまうものですが、正しい位置で舌のトレーニングを行うことで、必ず改善されるものでもあります。

        

 思い立ったら、「滑舌を良くする方法 Lesson1 舌のトレーニング」から始めてみましょう!

            

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